第0話:AIチャットについて(迷走ログ)

AI

AIチャットボットを作ってみて、楽しかったところ、違和感が出たところ、飽きてしまったところをそのまま残した迷走ログです。作り方や正解は書いていません。

このカテゴリは、
AIチャットボットの作り方を解説するものではありません。

正確に言うと、

  • 便利にできた話でもありません
  • 役に立った話でもありません
  • 正解にたどり着いた話でもありません

ただの 記録 です。


あだT:最初は、人格を作るのが楽しかった

最初に作ったのは「あだT」でした。
同僚をモデルにした、人格寄りのおしゃべりAIです。

  • 返しが雑で
  • ノリが少し変で
  • たまに意味が分からない

でも、それが面白かったです。

「それっぽく喋る」だけで楽しくて、
返事が返ってくるだけでテンションが上がっていました。

この段階では、
人格を模擬して会話ができること自体が目的でした。


まこT:人格だけでは、飽きてしまった

そのあとに作ったのが「まこT」です。

最初はあだTと同じように、
人格を作って喋らせるところから始めました。

ただ、途中で、

「これ、ずっと同じことをやっているのではないか」

と思い始めました。

人格はある。
会話も成立する。
でも、それ以上がありませんでした。

そこで、

  • 機能を足しました
  • 記憶を持たせました
  • 判断や補助もさせました
  • できることを増やしました

結果として、かなり詰め込みました。

そして、面白くなくなりました。

正直に言うと、
そのまこTは、ほとんど使いませんでした。

便利だったかと聞かれると、使っていません。
役に立ったかと聞かれると、使っていません。

人格が薄くなった、というよりも、
触りたい理由が消えてしまった、という感覚でした。

何が悪かったのか、
どこでズレたのか、
いまもはっきりした答えは出ていません。


このカテゴリで書いていること

ここでは、

  • なぜ最初は楽しかったのか
  • なぜ途中で飽きたのか
  • なぜ機能を盛ったのか
  • なぜそれでも触らなくなったのか

そうした 失敗や違和感 を、
後から眺め直して書いています。

「こうすれば正解」
「こう作るべきだった」

そういった話はしません。

なぜなら、
自分自身がまだ分かっていないからです。


これは成果物ではありません

このカテゴリにあるのは、

  • ノウハウでもなく
  • チュートリアルでもなく
  • 成功事例でもありません

ただ、

作って、
楽しくて、
飽きて、
なんとなく違うなと思った

その途中経過です。

もし同じところで立ち止まっている人がいたら、
「自分だけではないのかもしれない」と思えるかもしれません。

思えなくても構いません。

これは、
答えの出ないまま残しているログです。

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